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【転職は給料で決めない方がいい?】仕事選びにおける3つの間違い

             

医療介護職の皆さん、お元気様です!
教育・採用担当の佐藤です(^^)

「給料だけで決めていいの?」
「転職先を選ぶ基準が分からない」
「求人で気を付けるポイントはなに?」

医療介護職の面接を毎月行う佐藤より
転職先・仕事選びの悩みを解決する
方法をお伝えします。

①給料の多さで選ばない

メンタリストDaiGo氏も推薦!鈴木祐氏の著書
「科学的な適職 4021の研究データが導き出す、最高の職業の選び方」
(以下、科学的な適職)によると、

給料の多い少ないでは人の幸福度と仕事の満足度
とはほぼ関係がないとのことです。

幸福度は年収400万〜500万のあたりから上昇しづらくなる。
また給料アップによる幸福度の上昇は
平均して1年しか続かない。という研究データがあるそうです。

給料・年収アップで一時的な幸せは得られても、
中長期的なキャリアを考えると
「給料・年収で決める」というのは得策ではなさそうです。

また、面接官の立場からすると
「給料・年収の良さで御社に決めました!」
と言われても
『他に良い待遇の場所があったら転職するんだろうな』
と思われ、面接で不快な印象を与えかねません。

「給料・年収」で職場選びをするのは避けるようにしましょう。

②仕事の楽さで選ばない

月の平均残業時間・年間休日数
もちろん大事な要素ではありますが、
だからといって「楽な仕事を選ぶ」
その基準で転職活動をすると後悔するハメになります。

「科学的な適職」によると、
通常量の仕事に比べ、負担が少ない楽な仕事を選ぶと
死亡率が2倍になるという研究結果が出ています。

何も負荷のない仕事は退屈感を生み、
やりがいや達成感が無くなる。
それが幸福度の低下をに繋がるとのことです。

「楽な仕事」よりも
「多少の負荷があってもやりがい・達成感がある」
そういった仕事を選ぶといいでしょう。

③直感で選ばない

「私は感覚タイプだから直感で決める!」
うまくいくことがあったとしても、
直感だけだと失敗する可能性が高いです。

「科学的な適職」によると、

ほとんどの人生の選択においては、
論理的に考える人の方が人生の満足度が高く、
日常のストレスも低くなるとのことです。

仕事選びに関しては、
自分が納得できる根拠を用意しましょう。

最後にまとめると

①給料の多さで選ばない
②仕事の楽さで選ばない
③直感で選ばない

人生において大切な選択となる転職活動
失敗して取り返しのつかない事態にならないよう
注意点をおさえていきましょう!

リハビリコンパス
教育・採用担当 デイ統括リーダー
理学療法士・ケアマネジャー 
佐藤 斎(いつき)

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